姫路の工芸品
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姫路の工芸品
明珍火箸の風鈴

- 明珍火箸(みょうちんひばし)。
- 姫路の代表的な伝統工芸品。その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、冨田勲やスティービーワンダーなど国内外のミュージシャンからも絶賛されています。(SONYのマイクの音質検査にも使われています)
- 現在は火箸としてよりも、4本の火箸を組み合わせた風鈴や魔除けにもなるドアチャイムが有名。
- 取扱店:播産館。当ホテルより徒歩2分。
姫路革細工

- 世界文化遺産「国宝」姫路城とともに歴史を刻む、当地独特の模様を施し、デザインされた革製品。
- 革職人の匠の技と加工方法に特徴があり、使うほどにその良さを感じていただける特殊な革製品。
- 取扱店:当ホテル売店コーナー。製造販売店:姫路革細工本舗おの。
書写塗り

- 幻の漆器と言われる「書写塗り」。
- 播磨ものづくり楽人会(書写塗伝承協会)によって今世紀に再現されました。
- 展示施設:姫路市書写の里・美術工芸館 入場料:大人300円、大学・高校生200円、小・中学生50円。
JR姫路駅よりバスで約30分。 - 取扱店:播産館。当ホテルより徒歩2分。
しらさぎ染め

- かつて羽柴秀吉が織田信長に献上したと伝えられる“飾磨の褐染(かちぞめ)”。
- その伝統の藍染に白鷺、姫路城など播磨ゆかりの図柄を取り入れています。
- 取扱店:播産館。当ホテルより徒歩2分。
姫路はりこ

- 江戸時代に城下町で広まったはりこ。
- 現在の姫路はりこは、明治の初めに豊岡直七が大阪はりこの技術を受け継いだものです。
- 和紙を張り重ねて丹念に作られたはりこには、おかめ、ひょっとこ、天狗といった表情豊かな面や、ユーモラスな首を振るトラなど。
- 展示・体験施設:姫路市書写の里・美術工芸館
入場料:大人300円、大学・高校生200円、小・中学生50円。JR姫路駅よりバスで約30分。 - 取扱店:播産館。当ホテルより徒歩2分。
姫路独楽

- 明治初期から戦前頃まで、西日本一円に広く親しまれていた姫路こま。
- ひとつひとつロクロ職人の手で削られたこまは、朱美しい色で装飾され、手作りの温もりが感じられます。
- 展示施設:姫路市書写の里・美術工芸館
入場料:大人300円、大学・高校生200円、小・中学生50円。JR姫路駅よりバスで約30分。 - 取扱店:播産館。当ホテルより徒歩2分。
燐寸(マッチ)



- マッチは、姫路の地場産業です。姫路市周辺で、国内生産量の80%が製造されています。
- 懐かしいマッチ箱デザインの缶マッチや姫路城の四季を缶マッチで表現して姫路城缶マッチを常時販売中。1個350円(税込)。
- 取扱店:ホテル姫路プラザの売店コーナー。
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